デバイス問題についての考察

先週の土曜日に太宰府天満宮に行きました。前日の金曜日から博多に行っていて、博多駅近くのホテルに泊まっていたのですが、その土曜日の朝に勢いで注文したのが、USキーボードのMacBook Proです。メモリは32GB、SSDは2TBと、まぁまぁ盛ったモデルです。

ただ、そのMacがしばらく届かないのです。注文時点で2〜3週間後の出荷で、届くのは3〜4週間後というのは分かっていたのですが。5月の連休の前後に届くのであると。

このMac届くのが遅い問題は現在ではさらに酷くなっていて、今から注文するとどうやら4〜6週間待ちらしい。その原因は中国でのコロナ蔓延によるロックダウンらしいのですが。

そもそも、私の手元にはJISキーボードのMacBook Proがあります。CPUは今回注文しているものと同じで、メモリが16GB、SSDが1TBという、吊るしの上位モデルですね。

実用上、それで問題あるのかといえば、まぁ、ないかもしれない。私のようなプログラミングか文章を書くかの仕事だと、M1のMacBook Airに16GBメモリと1TBのSSDがあれば、十分なような気がしています。CPUパワー、そんなにいる?的な。普通のM1でIntelのCPUだとCore i7レベルなのだろうし。

あとは、SSDが2TBあればかなりお大尽な運用ができるなぁとか、メモリ32GBは安心だなぁとか、その程度です。それと、USキーボードがやっぱり良いかなぁ的な。

ただ、ここでUSキーボードに切り替えてしまう一抹の不安もあるのです。Windows機は大抵JISキーボードだし(強いていえばSurfaceを買ってタイプカバーをUSキーボードのモデルにするという選択肢はある)、他の人の端末も大抵そうだし、大体もし何かあって、またMacを買い換えるという段になった時にUSキーボードモデルの入手性はやっぱりどうなんだろうとか。

今回は、手元にJISキーボードモデルがあって、USキーボードモデルを待っている状態だから、仕事に影響は出ていませんが、USキーボードモデルが届いて、JISキーボードモデルは売ってしまうとかなった後に、そのUSキーボードモデルが壊れることがあったら、結局、仕事に影響が出ないように吊るしのJISキーボードモデルを買うということになるのではないか。

MacBook Air買う説

ところで、MacBook Proの重さについては少々気になっているのです。1.6kgってオイ!というのは最初から思っていたことですが。それまで、900g台のレッツノートとか使っていたわけで、それが1.6kgになって、さらに300gくらいのiPad miniを持っているのでざっと2kg。倍ですからね。

だったら、この際、MacBook Airにしてしまうという選択肢もあるのではないか。スペック的にはきっと問題ない。唯一、気になるのは外付けディスプレイが1枚までしか行けないらしいということなのですが、そういえばこの間購入したCalDigitのハブがあればイケるんだっけ?

調べてみると、CalDigitのハブだけではダメっぽい。DisplayLinkに対応したハブが必要らしい。

その他、色々考えてみたのだが、Airにしたらしたで色々と不満が出てきそうな気もする。ということで、Air説は無しかなぁ。

結局

何の結論も出ていないのです、まぁ、新しいMacBook Proが届くのを待つしかないか。

この記事を書いた人

井上 研一

株式会社ビビンコ代表取締役、ITエンジニア/経済産業省推進資格ITコーディネータ。AI・IoTに強いITコーディネータとして活動。画像認識モデルを活用したアプリや、生成AIを業務に組み込むためのサービス「Gen2Go」の開発などを行っている。近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。