母艦とつなごう

リナザウを初期化して、最初にやることは母艦との接続です。自分のここ5年分くらいのPIMデータはOutlookに入っているので、それを持ち出すためにも母艦との接続が重要。

最初に設定からPCリンクを開き、接続方式をPC連携方式、通信方式をUSB接続(ネットワーク)、PC連携方式のザウルスの名前をpumpkinに変更しました。
やはり、接続はネットワーク経由が便利。この設定でこそLinux的使いこなしの第一歩かと。あと、ザウルスの名前をpumpkinにしたのは、個人的な伝統。一番重要なデジタルデバイスには、必ずpumpkinという名前を付けています。なぜ、pumpkinかというと、小川麻琴に由来します。それ以上は言いますまい。


Power to Goで母艦と接続し、母艦側からリナザウ(pumpkin)のSambaのファイルサーバが動作していることを確認。IntelliSyncを使って、Outlookの予定表、連絡先、メールをシンクします。

この記事を書いた人

井上 研一

経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア/ブロガー。
井上研一事務所代表、株式会社ビビンコ代表取締役、一般社団法人ITC-Pro東京理事。
北九州市出身、横浜市在住。 AIやIoTに強いITコーディネータとして活動中。著書に「初めてのWatson」、「ワトソンで体感する人工知能」など。セミナーや研修講師での登壇も多数。

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