KeyHelper Appletとsudo

ターミナル環境で操作を始めると、これがないと始まらないというユーティリティがあります。KeyHelper Appletとsudoです。もう、手が覚えちゃって仕方ありません。

LinuZau ToolBox
Linuxザウルス/ダウンロード (Walrus, Visit.)

KeyHelper Appletは、今日、1.1.7にバージョンアップしていたので、それをインストールしました。設定ファイルは、カナ/ひらキーをCtrlに割り当てるタイプのものを使用しています。また、Home+Kで先ほどインストールしたqpe-embeddedkonsole-ja ワイド版が起動するようにします。

sudoはそのコマンドと同時に実行したコマンドだけsu権限で操作が行えるツール。Warlus, Visit.で公開されている1.6.7p5をインストール。

このような「痒いところに手が届く」ツールを使うと、使い勝手が断然変ってきます。ここらへんのツールが揃っているのが、リナザウの良いところですね。

この記事を書いた人

井上 研一

井上 研一

経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア。
合同会社井上研一事務所代表、株式会社ビビンコ代表取締役。
北九州市出身、横浜市在住。AIやIoTに強いITコーディネータとして活動。北九州市主催のビジネスコンテスト「北九州でIoT」に応募したアイディアが入選し、メンバーと株式会社ビビンコを創業。著書に「初めてのWatson」、「ワトソンで体感する人工知能」など。セミナーや研修講師での登壇多数。

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