「道具としてのリナザウ」の環境構築

色々考えましたが、結局のところ、概ね、ここに書いてあった環境構築ログのとおりにやりました。やはり、慣れた環境こそが、道具としての環境であるということです。

ただ、小さめのバッテリ(EA-BL06)を購入し、電池蓋を交換して、スマートなSL-C860の運用を開始しました。自分の普段の使い方からして、長時間バッテリの運用はそれほど必要なく、通勤時等に2~3時間持てば、問題ないわけです。であれば、小さめのバッテリにして、スマートな持ち歩きを実現しようと・・・。
あと、自宅使用時のために、無線LANカードも購入しました。

これで「道具としてのリナザウ」の環境構築は、そのベースが完了。この環境で2005年を迎えたいと思います。
それでは、良いお年を。

この記事を書いた人

井上 研一

経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア/ブロガー。
井上研一事務所代表、株式会社ビビンコ代表取締役、一般社団法人ITC-Pro東京理事。
北九州市出身、横浜市在住。 AIやIoTに強いITコーディネータとして活動中。著書に「初めてのWatson」、「ワトソンで体感する人工知能」など。セミナーや研修講師での登壇も多数。

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