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持つということは、失うということだ。

さりげにW31T用のminiSDカードを1GBのものを買い増しました。
が、壊れました。
マジっすか?

いや、壊れてはないのです。
ただ、著作権保護データの本体~miniSDカード間のやり取りが出来なくなってしまったのです。
普通のファイルなら、何の問題もないのに。
もしかして、miniSDカードを初期化すると、治るかもしれません。
しかし、それでは意味がないのです。
だって、今までのデータが読めなくなってしまうから。
せっかく買った着うたフルが…、写真集が…、保存しておいたポケモームービーの「今日は何の日」が…。
メーカー保証外のminiSDカードなので、文句を言う宛てもないのです。

まったくもって、喪失感でいっぱいです。
miniSDカードは惜しくはないのです。
それで自由にならなくなったデータが惜しいのです。

持つということは、失うということだ。
失った時は、何かを得るチャンスだ。
それが、人生の過程なのだ。

なんてな。
一体、これで何を得ることが出来るのか…。

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経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア。井上研一事務所代表、株式会社ビビンコ代表取締役。北九州市出身、横浜市在住。 2000年よりプログラマ・SEとして企業の業務システム開発に従事し、2012年に独立。AIやIoTに強いITコーディネータとしても活動中。著書に「初めてのWatson」、「ワトソンで体感する人工知能」など。セミナーや研修講師での登壇も多数。

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