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玄箱の新しい使い道

ここしばらく、玄箱は単なるファイルサーバとして活用されていたのですが、久々に新しい使い道を開拓!
大したことないですけど。

dm。では、DMIの集計とか、Amazon.co.jpからジャケット画像を引っ張ってくるとか、そういうバッチ処理が裏で動いています。
今までは、管理画面から手動でバッチを起動するという、まぁ俗に言うリアルバッチをやっていたのです。
ほら、そこ、笑わない!

なぜ、そういうことをやるかというと、dm。が使っているロリポップはcronが使えないから。
Nucleusでは、トップページ等へのアクセスをトリガーとしてバッチ処理を行うといったことが、一般的に行われています。
しかし、dm。で動いているバッチ処理は重いので、それもちょっと気が引ける。

そこで、常時動作しているLinuxボックスである玄箱にcronを仕掛けて、管理画面から起動できるバッチ処理をwgetでトリガーを引くという手を取ることにしたのです。

これで、自動起動の日次バッチになりました。
まぁ、それだけなんですけど。

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経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア。井上研一事務所代表、株式会社ビビンコ代表取締役。北九州市出身、横浜市在住。 2000年よりプログラマ・SEとして企業の業務システム開発に従事し、2012年に独立。AIやIoTに強いITコーディネータとしても活動中。著書に「初めてのWatson」、「ワトソンで体感する人工知能」など。セミナーや研修講師での登壇も多数。

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