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Androidアプリを公開しました

一昨日の夜、時間にして25時間くらい前ですが、Androidマーケットに自作のアプリを公開しました。

「本なび」と言いまして、楽天ブックスの本を検索して、詳細を見たり、買ったり出来るというアプリです。もし、Androidをお持ちでしたら、無料ですのでお試しいただきますと幸いです。

本なび v0.1.0 Android用アプリケーション | ショッピング

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このアプリ、今のところ機能はわずかなのですが、今後のバージョンアップ予定もあります。検索して、興味を持った本に(Gooleでいうところの)スターを付けておいて、あとでリアルの書店に行ったときに何を買うか思い出すような使い方が出来るようにすること、それと、共有です。TwitterとかDeliciousなどに気軽に本のURLを投げられるようにしたいと思っています。(本のURLとはなんぞや?というところですが、それもいろいろ考え中です。)

Androidマーケットに公開してみて、思ったのは、いま何人がインストールしているのかがすぐに分かるというのは、大変に励みになると言うことです。あと、コメントを付けたり、評価をしたりすることができるのも良いですね。

現時点では、21人の方にインストールしていただいているようです。ま、これからです。早速コメントもいただいていて、楽天ブックス以外のサイトでの購入が出来るように・・・というご要望だったのですが、これには応えられそうにありません。技術的に、ではなく、楽天ブックスのAPIを使用する上での規約で、他のサイトへのリンクが貼れないのです。

ちなみに、なぜAmazonではなくて、楽天だったのか。これは、Amazonがモバイルサイト・アプリケーションでの使用を禁止しているからです。正確には禁止ではなくて、書面での許可が必要ということなんですけどね。そこまでするのは面倒だし、そもそも許可が出るのかも分からない。それで、そういう制限のない楽天にしたという次第です。

昼間に何も調べずに「国立国会図書館のようなところがAPIを提供してたらなぁ」とつぶやいたりしたのですが、調べてみると、ちゃんとあるみたいなので、実際に使えそうなのか検討してみたいと思います。

Filed under: コラム

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ITエンジニア/経済産業省推進資格ITコーディネータ 株式会社ビビンコ代表取締役 AI・IoTに強いITコーディネータとして活動していたところ、ビジネスコンテスト「北九州でIoT」での入選をきっかけに、株式会社ビビンコを創業。IoTソリューションの開発・導入や、画像認識モデルを活用したアプリの開発などを行う。 日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。 近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。

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