一人飲みデビューには、どこに行けば良いのか(その1)

当サイト「hitorino.me」としては、一人飲みを是非推奨していきたいのですが、興味はあるけどなかなか敷居が高いということもあるでしょう。

そういう人が、目眩く一人飲み文化の中に突入するためには、どうやって一人飲みデビューすれば良いのか。
その辺のところを、何回かに分けて書いてみようと思います。

まずは回転寿司あたりが無難

「一人飲み」の前に、「一人でどこまで出来るか?」という問題があります。
特に女性はそうでしょう。
カフェなら行ける。とか、映画館はどうだとか。

まずは、回転寿司あたりはクリアして欲しいと思うのです。

ただ、これは男性の話かもしれませんね。女性だったら、回転寿司よりも最初から一人で行けそうなバーを探した方が、敷居が低いかもしれない。

その辺は、hitorino.meの執筆陣が男性しかいないというか、そもそも僕一人しかいないじゃないか!という問題が・・・。
最近、Twitterで知った「ワタシノミOSAKA」というサイトは、女性の一人飲みをサポートするサイトなので、女性の皆さんにオススメです。大阪限定のようですが。

Watashinomi osaka

回転寿司に一人で行ったら・・・

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「とりあえずビール」

これが言えたら、おめでとうございます!
一人飲みデビュー出来ました。

是非、その感動を #hitorinome というハッシュタグを付けて、ツイートしてみてください。(当サイトで表示されます。)

つまみは、鉄火巻きあたりよいのではないでしょうか。
寿司屋でつまみといえば、とりあえず鉄火巻きなのです。鉄火巻きなら、どんなお店にも必ずあるし、おそらく6切れになっていると思うので、1皿で6回ビールが飲めます!
これは、ある会社の社長に教えてもらいました。それ以来、飲み目的で回転寿司に行ったときは忠実に守っています。(その社長に教えてもらったときは、回らないお店でしたが。)

つまみが充実している回転寿司ならベスト

回転寿司店によっては、つまみが充実していることがあります。

ローカルな話題で恐縮ですが、明大前にある「大福寿司」という回転寿司店は、つまみが充実しています。
寿司ネタだけを並べた刺身や海鮮サラダといった、寿司屋ならではのメニューはもちろん、冷や奴、枝豆、塩辛なんかのクイックメニュー。さらに、鮭ハラスの焼き物という凝ったものもあって、飲みニーズに十二分に応えてくれます。

そういうお店を1軒知っておくと、非常に便利です。

「立喰い寿司 魚がし日本一」

Sushi nihonichi

回転寿司で一人飲みすることに慣れてきたら、次は立喰い寿司に行ってみるのが良いでしょう。
これも東京限定の話になってしまいますが、東京都内に18店舗(あと、川崎に1店舗)あるので、ご存知の方も多いはず。

ここで、なぜ立喰い寿司をオススメするかというと、立ち飲みの雰囲気に慣れるためです。
夜の時間帯に行くと、結構な割合で周囲のお客さんも飲んでいるし、とはいえ寿司屋なので食事メインの一人客も多いはず。

で、ここでもお店には行ってすかさず「ビール!」と言って欲しいのです。
これで、立ち飲みデビュー!(かも)

しかも、「魚がし日本一」では、何か食べたいと思う都度、板場にいる板前さんに注文をしなければなりません。
これで、立ち飲み店に行ったときの注文も出来るようになるはず。(そこまでの練習が必要なのか?という気もするけど。)

ということで・・・

一人飲みデビューの方法として、回転寿司店や立喰い寿司店を使う方法を紹介しました。
次回は、もうちょっと違う切り口でのデビュー店探しを考えてみようと思います。

この記事を書いた人

井上 研一

株式会社ビビンコ代表取締役、ITエンジニア/経済産業省推進資格ITコーディネータ。AI・IoTに強いITコーディネータとして活動。画像認識モデルを活用したアプリや、生成AIを業務に組み込むためのサービス「Gen2Go」の開発などを行っている。近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。