北九州市産学官連携商品「合馬のファイバーらすく」を結婚披露パーティーのプチギフトにしました

この辺の記事でもちょこちょこ触れたのですが、8月に入籍しました。10月には地元の福岡で挙式、11月にはいま住んでいる横浜で結婚披露パーティーを開きました。

横浜の披露パーティーでは、ピアフォーさんの洋風屋形船を使わせていただきました。

ザ・屋形船な料理も美味しかったです。(新郎はあまり食べられませんでしたが・・・。)

合馬のファイバーらすく

本式の披露宴ではないので引き出物というほどのものは準備しなかったのですが、それでもプチギフトを・・・ということで、横浜と北九州のお菓子を1つずつ準備しました。

その、北九州の方のお菓子がこれです。合馬のファイバーらすく。

北九州市立大学、クラウン製パン、北九州市などによるオール北九州での共同開発商品ということのようです。

伐採された竹を食用に使う方策を考えたのが、北九州市立大学国際環境工学部の森田研究室です。 同研究室では、竹の持つ食物繊維に着目し、10年前(2005年)に竹の食用化の研究を開始。(中略)
北九州市のクラウン製パン(株)が「何か一緒にできないだろうか」と研究室にアプローチしたのです。そこで、北九州市がコーディネートを行い、竹の供給を北九州市森林組合、竹の粉砕は(株)セイシン企業と2つの団体が加わり、オール北九州で、竹粉を活用したパンの共同開発がスタートしました。

私の地元である北九州市の小倉南区には合馬という地区があって、そこで獲れるタケノコは非常に有名です。Wikipediaによれば、北九州はもちろん、京都や大阪の高級料亭でも使われるらしい。

基本的には地元のデパートなどに行かないと購入できないようですが、クラウン製パンさんとは株式会社ビビンコの関係でお付き合いさせていただいているので、特別に送っていただいたのです。

食べてみよう!

1箱に6個入りで個別包装されています。お土産などで持って帰れば、1個ずつ配ることもできますね。

1個の包装の中に、2枚のファイバーらすくが入っています。食感は普通のラスクとあまり変わりません。砂糖が全面にかかっているので、甘めの仕上がりです。ただ、後口に少しタケノコを食べた後のような渋みがあったような気がしました。ただのラスクではなくて、竹を食べているんだなと感じる良いアクセントのように思います。

食物繊維が豊富!

ファイバーらすくに使われている竹にはゴボウの2.3倍の食物繊維が含まれているとのこと。外箱にも「食物繊維たっぷり」と書いてますね。

食物繊維はもともとエネルギー源になる栄養素がないため価値のないものとして見られていました。しかし近年では健康維持促進に有効であることがわかりその重要性が見直されています。
https://www.kewpie.co.jp/yasai/eiyou/shokumotsuseni.html

というように、ファイバーらすくは食物繊維が摂れる貴重なお菓子と言えるでしょう。

ということで、パーティーにご出席いただいた皆さん、横浜まで特別に送っていただいたクラウン製パンの皆さん、ありがとうございました。
ファイバーらすくの全国進出に期待したいところです。

この記事を書いた人

井上 研一

経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア/ブロガー。
井上研一事務所代表、株式会社ビビンコ代表取締役、一般社団法人ITC-Pro東京理事。
北九州市出身、横浜市在住。 AIやIoTに強いITコーディネータとして活動中。著書に「初めてのWatson」、「ワトソンで体感する人工知能」など。セミナーや研修講師での登壇も多数。

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