自作PC

久しぶりに自作PCを作った。近くのパソコンショップで何か吊るしのPC(といってもショップのBTO即納モデル)でも買って、そこからいろいろと増設していこうと思っていたのだが、福袋で自作PCのパーツを集めたセットがあった。それを見ていると、店員さんに引き込まれ、結局、もう少しグレードの高い自作PCのセットを買うことにした。

グレードが高いというのは、メモリが8GBではなくて16GBだったり、NVIDIAのグラフィックボードが付いていたりというもので、もともと増設を想定していた内容のものだったから、特に問題ない。

既存PCのパーツ増設やベアボーンではなく、本当にPCを一から組み上げるのは20年以上ぶりだったが、なんとか組み上げることができた。

この状態はまだ途中も途中だが・・・。

Windows 10 Proを導入してリモートデスクトップをできるようにしたので、それを外部からつなごうとしているのだが、いまひとつ上手く行かない。ルーターの設定などは問題ないはずなので、PCがスリープに入っているか、再起動直後にPINGが通らない現象もあるので、その辺の何かだろう。これからの設定次第である。

<その後の顛末>

ルーターの設定がダメだった。静的IPルーティングをかけているつもりが、設定だけ行って有効にしてなかった・・・。

この記事を書いた人

井上 研一

株式会社ビビンコ代表取締役 経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア

SIerやコンサルティング会社での勤務を経て2012年に独立。2013年にアルティザンエッジ合同会社(後の合同会社井上研一事務所)を設立。2015年にITコーディネータの資格を取得し、AI・IoTに強いITコーディネータとして活動していたところ、2017年に北九州市主催のビジネスコンテスト「北九州でIoT」に当時主催していたコミュニティで応募したアイディアが入選。翌年、株式会社ビビンコを北九州市に設立し、それまでの事業を継承したほか、IoTソリューションの開発・導入や、画像認識モデルを活用したアプリの開発などを行う。日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。