リナザウは何の道具だろう

私は、リナザウに「何の道具」であれと思っているのか。
「道具としてのリナザウ」的環境構築をしようと思っているので、その前調査を兼ね、これまでのリナザウの使い方を振り返ってみる。

  • メールチェック(携帯電話でYahoo!メールを併用。リナザウがメイン)
  • Web閲覧(携帯電話を併用。PC向けサイトと携帯向けサイトで棲み分け)
  • オンラインバンキング(リナザウのみ)
  • テキスト書き(リナザウのみ)
  • dm。への投稿(携帯電話を併用。リナザウがメイン)
  • 仕事でのちょっとした文書の作成(リナザウがメイン)
  • 個人的な財務管理(リナザウのみ)
  • 音楽を楽しむ(Zen Microと併用。Zen Microがメイン)
  • 動画を楽しむ(携帯電話と併用。リナザウがメインだが頻度が低い)
  • 個人的に重要なデータの管理(リナザウがメイン)
  • Pukiwikiを使った日記(リナザウのみ)
  • 電子書籍を読む(携帯電話と併用。携帯電話がメイン)
  • PDFファイルの閲覧(リナザウがメインだが頻度が低い)
  • 電子辞書の参照(リナザウがメインだが頻度が低い)
  • スケジュール管理(手帳、携帯電話でYahoo!カレンダーと併用。手帳がメインだが、半年以上前のスケジュールはリナザウかYahoo!カレンダーでしか参照出来ない)
  • アドレス管理(携帯電話と併用。電話をかける時は携帯電話、メールを送る時はリナザウで棲み分け)
  • ゲーム(携帯電話と併用。どちらも頻度が低い)

携帯電話や手帳(フランクリンプランナー)と併用している場合は、どちらがメインなのかも書き出した。意外にリナザウのみだったり、メインのものが多い。また、(使用)頻度が低いものもあり、これらは「出来る状態」を作っただけで満足してしまったり、そもそも精神安定剤のようなもので「必要になった時にないと困る」といった類だ。

この調査をベースに、次はどのようなポリシーで環境構築するかを考えてみたい。

この記事を書いた人

井上 研一

経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア/ブロガー。
井上研一事務所代表、株式会社ビビンコ代表取締役、一般社団法人ITC-Pro東京理事。
北九州市出身、横浜市在住。 AIやIoTに強いITコーディネータとして活動中。著書に「初めてのWatson」、「ワトソンで体感する人工知能」など。セミナーや研修講師での登壇も多数。

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