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猫目倶楽部2本目

昨日に引き続き、猫目倶楽部を見てきました。
いま、12時の公演が終わって、昨日と同じく近くのカフェに入って、黒キュンでこの記事を書いています。実は、この後は赤羽橋に行って、小川麻琴ファンクラブイベントの第3弾もあるのです。

今日は…というか、この週末はハロプロ三昧だったのですね。最近、土日立て続けとか、1日に2本といったことがなかったので、何だか昔を思い出してしまいますね。
ハロプロが今の形で続くのは来年3月末までだし、まぁ、今は良いでしょう。

ところで、昨日買った三好絵梨香生写真セット、今日出る前に見たのですが、ちょっとあれはどうかなぁ…。何をどうしたら、あぁいう写真になるのだろう?どうせPhotoshopで色々弄った結果なのだと思いますが、初心者の練習台にしてない?してもいいんだけど、ミスったら売るなよ!みたいな。(猫目倶楽部のパンフレットも似たようなものだけど…。)

ちょっと、そういうことが気になって、今日は実物、み~よの顔をまじまじと見てしまいました。実物は可愛いんだけどなぁ…。そもそも写真写りが悪いってのもあるのかなぁ。
今のアー写が神だと思うんだけど、やりゃぁ出来るのにねぇ。み~よも、Photoshopレタッチャーも。

それはさておき、今日は開演が5分ほど押しました。なんでだろ。
関係ないと思うけど、弥香ちゃんの髪型が昨日とは違いました。自分は昨日と今日のそれぞれ12時開演の回の2回しか見ていないのですが、昨日の上でまとめてデコだししてたやつと、今日の下ろしていたのは、どっちがデフォルトなんだろう?昨日のはいかにもファッション雑誌のモデル風のオサレ感ありあり(たしか、それが本職の人なんだよね?)で、今日のはどっちかというと普通の可愛らしさ。

で、椎名さんの方は、さすがやな。いつ見ても見栄えがする。そんな2人に囲まれてるんだから、み~よも写真写りがどうのこうのと言ってる場合じゃないぜ。(結局、そこに戻る。)

ま、み~よは実物が可愛いからいいか。
で、他の出演者の方もアドリブ?なのか、少しずつ昨日と違ったところがあって楽しめました。

一部で人気がうなぎ登りっぽい猿田瑛さん(from 空間ゼリー。たぶん、矢島舞美に雰囲気が似ているのがポイントだと思う…)と青山玲子さんのコンビが要チェック。青山さんもよく「愛すクリームとMyプリン~♪」ってやったなぁ。で、あのシーンで騒ぎすぎ…とか。

ゲストは保田圭、前田有紀コンビ。圭ちゃんは昨日と同じで盛り上げてたけど、ゆきどんがもう一つ弾けきれてなかったみたい。ま、昨日の唯ちゃんと比べたらな、そら、あかんやろ。

で、仁美日向の誕生日って、6月20日らしい。(昨日?は21日って答えたらしいけど。)その辺って、ハロプロメンバーの誕生日の密集地帯なんだけど、誰がいなかったか?(自分の誕生日が6月15日なので、その辺の人は印象が強いのだ。)
で、2回見てみた感想。

み~よは頑張ってたと思う。初主演だから、色々とプレッシャーもあったと思うし。だいたい、演劇ノ経験がミュージカルを入れても2回しかない状態で、3回目が主演なんだから。

大阪のおっちゃんな椎名さん、アンドロイドの弥香ちゃんと違って、いちばん普通の女の子だったわけで、キャラクター的に目を引きつけるといったことも出来ないわけで。まぁ、主演があんまりキャラクターがゴテゴテ付いているのもどうかと思うけど…。そんな中で、可愛らしいところは可愛らしく、シリアスなところはシリアスに、しっかり演じていたと思う。

でも、まぁ、やっぱり、堅くなってたところもあるかな。慣れてくれば、もっと自分のキャラクターを出していけるのではないか?今回の仁美日向というキャラクターは、まだまだ発展の余地があります。

「かば2」のしとねちゃん役のときは、たくさん出番があるけどストーリーの本筋とは関係が薄いという役だったから、かなり自由にやれてたと思うのです。それが、自分が主演の時でも出来るようになれば、本当に素晴らしい。
だから、もう1回、仁美日向になって欲しいな。続編が来れば、み~よはもっと出来るはず。

今日もかなりお客さん入ってたし(自分は昨日チケットを買ったこともあって、通路に小さなパイプいすを置いただけの通路席だったんだから!)、事務所の方、続編行けますよね?

Filed under: Hello! Project

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ITエンジニア/経済産業省推進資格ITコーディネータ 株式会社ビビンコ代表取締役 AI・IoTに強いITコーディネータとして活動していたところ、ビジネスコンテスト「北九州でIoT」での入選をきっかけに、株式会社ビビンコを創業。IoTソリューションの開発・導入や、画像認識モデルを活用したアプリの開発などを行う。 日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。 近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。

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