中野チャンプルーフェスタ2016に行ってみた

今日は3連休の中日ということで、くだけたネタで。(一人飲みのネタは連休じゃなくてもくだけているという話はさておき。)

この4月に中野に引っ越してきて、最初のイベントは「中野通り桜まつり」がありました。ちょうど、引っ越してきた週だったので、桜が綺麗で覚えています。
そして、中野の夏のイベントというと、どうやら「中野チャンプルーフェスタ」のようです。

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今年は、7月16日と17日の2日間。中野サンプラザ前と中野区役所前の広場がメイン会場といったところでしょうか。
中野サンプラザ前には大きめのステージ、中野区役所前には小さめのステージがあり、沖縄ならではのオリオンビールやスパム串、沖縄そばといった屋台が建ち並んでいました。

圧巻の道ジュネー

中野北口にはいくつかの商店街がありますが、エイサーを踊りながら商店街を練り歩く道ジュネーは圧巻。
ちょうど、昨日の昭和新道通りの道ジュネーに遭遇しました。

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男性は太鼓打ち(テークウチ)。この大太鼓はウフデークーというようです。

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女性は手踊り(ティーモイ)です。

なぜ中野でエイサー?

まぁ、なぜ高円寺や阿佐ヶ谷で阿波踊り?という話もあるのですが、なぜ中野でエイサーなのでしょう。

中野チャンプルーフェスタの公式サイトに、説明がありました。

中野チャンプルーフェスタは2004年に行われた「昭和新道商店街夏祭り」が前身となり2005年に第1回目が開催されました。
中野区における沖縄とエイサーの関係は長く1970年に中野区青少年課の委託による「沖縄郷土の家」が開設されたことから始まります。
現在、中野区にはエイサー団体が5団体が存在し、小学校の運動会などでも踊られるほど「内地」では屈指のエイサーどころとなりました。

なるほど。

昭和新道には沖縄料理店が数軒あり、夜な夜な三線(サンシン)の音色が聞こえる一帯がありますしね。
しかも、中野の小学校では運動会でエイサーなのか!

ということで、今後は中野の情報も書いていこうと思います。

この記事を書いた人

井上 研一

経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア/ブロガー。
井上研一事務所代表、株式会社ビビンコ代表取締役、一般社団法人ITC-Pro東京理事。
北九州市出身、横浜市在住。 AIやIoTに強いITコーディネータとして活動中。著書に「初めてのWatson」、「ワトソンで体感する人工知能」など。セミナーや研修講師での登壇も多数。

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