「北九州でIoT」デモデイが終わりました

昨年11月の「北九州でIoT」公開プレゼンで採択され、毎月の北九州市でのメンタリングを経て作り上げてきた、私たちチーム(IoT+AIもくもく会・北九州でIoTチーム)のデジタルスケールを利用した売れ行き予想陳列棚「焼くッチャ君」ですが、試作品も無事完成し、今日、デモデイを迎えました。

北九州でIoT ~チャレンジ九州・ビジネスアイデアコンテスト~

デモデイ会場は、北九州芸術劇場の小劇場。

試作品は、こんな感じ。ちゃんと、パンを載せればクラウドを経由して個数が分かります。

「北九州でIoT」には地場のクラウン製パン様が参加されていて、試作品を店舗に置いていただくこともできました。このような実証実験ができるのは、とても有り難いことでした。

実証実験を行ったクラウン製パン京町店で、今日のデモデイ用のパンを購入。

最初、アイデアだけで書類選考や公開プレゼンに臨み、採択された際には、正直言えば「どうしよう・・・」と思ったのが本音です。
メンバー全員が自分の仕事を抱えている中で、どうにか時間を工面し、毎月のメンタリングではアドバイスと叱咤激励をいただき、どうにかここまでたどり着いたと思います。どうにかこうにか・・・。それも本音。

皆さん、本当にありがとうございました。

イベントとしては今日で終わりですが、これで焼くッチャ君は終わりではありません。
今後の取り組みを続けていきたいと思います。’

この記事を書いた人

井上 研一

経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア/ブロガー。
井上研一事務所代表、株式会社ビビンコ代表取締役、一般社団法人ITC-Pro東京理事。
北九州市出身、横浜市在住。 AIやIoTに強いITコーディネータとして活動中。著書に「初めてのWatson」、「ワトソンで体感する人工知能」など。セミナーや研修講師での登壇も多数。

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