「北九州でIoT」4年目始動! IoT Maker’s Projectが始まるようです

私たち株式会社ビビンコが立ち上がるきっかけとなった北九州市のビジネスコンテスト「北九州でIoT」が4年目ということで、今年からはIoT Maker’s Projectという名前で始まるようです。

ビビンコとしては1年目と2年目でお世話になりました。
当ブログに書いた記事で振り返ってみようと思います。

2017年度

まずは1年目の記事。

初めてのことばかりで苦労したものの、何とかデモデイまで漕ぎ着けて一安心…。とにかく、本気度を問われたなぁという気がします。

本気度を示した結果…と言えるのか分かりませんが、デモデイの半年後には株式会社ビビンコを立ち上げ、2年目の説明会では登壇させていただきました。

たしかに、人生の転機になったのは間違いないと思います。今年中には北九州にUターンしようと思っていますが、それも北九州でIoTのおかげですし。

2018年度

2年目に提案を出すのか?と議論はあったのですが、出すことになりまして、再び採択いただくことになりました。

1年目はコミュニティとして、2年目は会社としての参加で、メンバー間の作業分担もある程度見えてきて、また、北九州でIoTの使い方というか、どういう協力をいただけるのかもわかっていたので、デモデイまでは比較的サクサクと進めたのかなと。ただ、2年目の提案はその後、前進させられていないのは申し訳ないと思っています…。

2019年度

3年目はビビンコとして前面に出るような提案は出しませんでしたが、それまで2年間の間に出会った方と共同で提案を1つ出しました。そちらは、残念ながら採択されず。

今年は…

4年目となったこのプロジェクト、同じ会社、同じメンバーが何度も出るものではないと思うので、特に何か考えているわけではありません。

が、最近、大学院のレポートでまとめたテーマが1つあって、それをもう少し前に進められないかな?と、思っていることがあります。そうしたアイディアを前に進めるには、このプロジェクトは非常に適していると思っていて、ちょっと考えてみようかな?という思いもちょっとある。

提案の締め切りは8月24日だそうです。あと1ヶ月と少し、ちょっと考えてみようかなと。

この記事を書いた人

井上 研一

経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア。株式会社ビビンコ代表取締役。コールセンターへのAI導入プロジェクトに参画したことをきっかけに、AI・IoTに強いITコーディネータとして活動。株式会社ビビンコでは、IoTソリューションの開発・導入や、画像認識モデルを活用したアプリの開発などを行っている。近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。