Let’snote QV9を買った

この年末年始、ずっとPCのことについて考えていて、MacBookだったらM1搭載のAirにするべきかなぁとか考えつつ、でも思ったスペックのものはなかなか手に入らないから、その流れ?で、年明け早々20年以上ぶりに自作PCを作ったり、なんだかんだとしていたのでした。

で、いろいろ考えた挙句、Let’snote QVでゴール。私の買ったQVはCF-QV9DFNQRというやつ。Panasonic Storeモデルではなく、天神のビックカメラで購入した量販店モデルです。

スペックはこんな感じ。

  • CPU:Intel Core i7-10710U(6コア・1.1GHz ターボブースト4.7GHz)
  • メモリ:16GB
  • SSD:PCIe接続 512GB
  • WiFi6
  • LTE
  • 12インチWQXGA⁺(2880×1920) タッチパネル搭載 2in1(アクティブペン対応)
  • USB-C(PD対応)
  • バッテリー交換可能
  • 979g

なかなかお値段の張るモデルですが、6コアCPUに16GBのメモリなので、5年くらい戦えそうなスペックではあります。

私が買うPCはLTEモデルがあるなら、必ずそれということにしています。ここ数年のLet’snoteは必ずLTEモデルが準備されているので良いですね。家族で使っているIIJmioのSIMを追加して、Let’snoteに挿しておけば、いつでもネット接続されている状態で使えます。

Let’snoteはRZを使っている時期が長かったのですが、その時に感じていた、あぁ…この機能があればな…という要素はQV9ですべて満たしています。

というのは、

  • RZはタッチパネルだけど、ペンが使えない
  • RZはUSB-Cを搭載していないので、(今となっては)大きなACアダプタを持ち歩かないといけない

この2点がずっとひっかかっていて、挙句、RZとiPad Proが競合関係になったりして、MacBook Pro+iPad Proの2台を常に持ち歩くことにすればいいか…とマカーになったりしたのでした。

ちなみに、Let’snote遍歴でいれば、XZ6を使っていたこともありました。

XZ6は画面をキーボードベースと切り離してタブレットとして使えるタイプで、アクティブペンも使えて嬉しかったのですが、タブレット側にUSB-Cは搭載しているけどPDに対応していないので、結局ACアダプタが必要だったり、スペックが2コアのCore i5とメモリ8GBということで、通常用途なら良いのですが、少し重めのことをやろうとするとスペック的にちょっとなぁ…というのがネック。

そんな中、私のQV9は(繰り返しになりますが)6コアCPUに16GBですし、PD対応のUSB-C搭載ですし、アクティブペン使えますし、もろもろの不満がすべて解消されているわけですよ。

もちろん、RZやXZのタブレット部と比べるとQVは少し重いわけですが、それでも900g台の後半といったところですし、ディスプレイサイズもこれくらいあるとメインでバリバリ使えるよねという印象ですし、でもフットプリントは十分小さいですし、いまのところ不満はありません。

ちょっとこれからお仕事忙しそうな感じ(今も十分忙しいけども)なのですが、その多忙さをこのQVならしっかり受け止めてくれそうな予感がしていて、しばらくこれで戦っていこうと思います。

この記事を書いた人

井上 研一

株式会社ビビンコ代表取締役 経済産業省推進資格ITコーディネータ/ITエンジニア

SIerやコンサルティング会社での勤務を経て2012年に独立。2013年にアルティザンエッジ合同会社(後の合同会社井上研一事務所)を設立。2015年にITコーディネータの資格を取得し、AI・IoTに強いITコーディネータとして活動していたところ、2017年に北九州市主催のビジネスコンテスト「北九州でIoT」に当時主催していたコミュニティで応募したアイディアが入選。翌年、株式会社ビビンコを北九州市に設立し、それまでの事業を継承したほか、IoTソリューションの開発・導入や、画像認識モデルを活用したアプリの開発などを行う。日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。