リモート研修と家さがし

今日はITコーディネータ協会主催のAI研修の講師でした。受講していただいた皆さん、協会の皆さん、ありがとうございました。

今年開催の研修はすべてリモートでの研修となっていて、自宅の部屋(書斎)からZoomを使って・・・という形で進めています。

これは別のZoomセミナーの動画のキャプチャですが、こんな感じの映像で研修が進んでいます。使用している機材はMacBook Proの13インチ。2020年モデルのCore i7、メモリ32GBモデルなので、Zoomの映像が途切れるとか、そういうことはこちらのPCの都合ではまず起きることはないと思います。

こんな環境で配信しています。カメラはMacBook Proに内蔵のものなので、基本的にはMacBook Proの画面上にスライドを表示して画面共有しながら喋ります。そのスライドを見ながら喋れば、概ねカメラ目線で正面が写っている状態になりますからね。

実習をやっている場合は、正面(写真では左側)にある外付けディスプレイに操作画面を表示し、PowerPointのスライドもそこに置いて、外付けディスプレイの全体を画面共有して、実習画面とスライドの両方を行き来しながらやっているわけです。

で、私の後ろにいつも写っているのが、これなんです。

エアロバイク。その横に自宅用のレーザープリンターを置いてあるので、ちょっと事務所っぽく見えるのですが、だいたいエアロバイクで台無しです・・・。
まぁ、いま住んでいる家の間取り上、私の部屋(書斎)は4畳あるかないかなので、エアロバイクを置く場所なんて限られていて、仕方ないのです。

ただ、以前からこちらにも書いているように、北九州へのUターンのために家さがしをしていて、ここ最近でグッと話が具体的になってきていて、物件の候補がかなり絞り込まれてきています。ここが良い!とほぼ決めかけたら、それに別の買い手が付いてしまった・・・ということも経験しました。

家さがしをしているということは、この書斎環境も変わるということです。書斎作りを前提とした家さがしについては、こちらに書きました。

この時にも書いたように、これからの書斎はコンテンツ作りを行う場所でもあります。特に動画ですね。今後もZoom等を使ったリモート研修は増えると思いますし、次に作る書斎では、そうした仕事を踏まえた環境にしたいと思っています。

この記事を書いた人

井上 研一

株式会社ビビンコ代表取締役、ITエンジニア/経済産業省推進資格ITコーディネータ。AI・IoTに強いITコーディネータとして活動。画像認識モデルを活用したアプリや、生成AIを業務に組み込むためのサービス「Gen2Go」の開発などを行っている。近著に「使ってわかった AWSのAI」、「ワトソンで体感する人工知能」。日本全国でセミナー・研修講師としての登壇も多数。